青山プラチナ倶楽部のクラス分け・入会金・面接場所/退会した理由など

交際クラブ「青山プラチナ倶楽部」について、元会員が情報をまとめました。

この記事では、青山プラチナ倶楽部への入会方法や面接場所、クラス分けや入会金などについて情報をざっくりとまとめてみました。

青山プラチナ倶楽部とは

青山プラチナ倶楽部とはセレブな男性向け会員制高級デートクラブで、青山・六本木エリアを中心拠点としています。

運営元は株式会社ジェイド、受付時間10:00~22:00、HPを見ると2008年頃から運営されている交際クラブのようです。

公式サイト
交際クラブ/デートクラブなら青山プラチナ倶楽部 – 昔の恋心をもう一度

 

 

青山プラチナ倶楽部の入会方法・面談場所など

青山プラチナ倶楽部HPの入会仮申込みフォームより、氏名や面談希望日時を入力して送信します。
入会仮申込み・お問合せ

その後、担当者様より、面談場所等の連絡があります。

面談場所はHPによると「青山プラチナ倶楽部のオフィス(都内)」と書かれています。男性の場合は都内限定で出張サービスも行っており、私は都内のシティホテルで面談となりました。

実際の流れはHPを見た方がわかりやすいと思います。

会員登録から交際までの流れ~男性編~
会員登録から交際までの流れ~女性編~

面談時には、生年月日の確認ができる顔写真付きの身分証明書(運転免許証・健康保健証・学生証・社員証・パスポート・住民票・戸籍謄本など)の持参が必要です。

・男性の場合
面談では雑談や交際クラブの説明を受けた後、登録用紙に必要事項を記入します。
入会をする場合は入会金を支払うのですが、支払い方式は現金か銀行振込となります。
私は即日入会するつもりで面談に行っていたので、入会金は現金で支払いました。

入会後、担当者様よりメンバーページへのログイン情報などの連絡があります。

男性の入会資格については「倶楽部の規約を理解及び厳守し、当倶楽部の品位を保てる方」「経済的にも精神的にも余裕のある方」との記載のみなので、年齢や年収などの条件はないようです。

・女性の場合
私は女性ではないので詳しくはわかりませんが、ネットでの情報によると、
面談では交際クラブの説明があり、賛同できた場合はクラブへの登録へと進むようです。
登録用紙への必要事項やフォトスタジオでの写真撮影があると言われています。

また女性に関しては以下のような入会資格が設けられているようです。

・20歳以上で、心身共に健康な方
・社会人としての常識やマナーをお持ちで、当倶楽部との連絡がスムーズに取れる方
・当倶楽部の規約を理解し、当倶楽部の品位を保てる方
・他の交際クラブに登録していないこと
・風俗店や水商売に登録していないこと

引用:会員登録から交際までの流れ~女性編~

 

 

青山プラチナ倶楽部のクラス分け

男性も女性も以下のようにランク分けされています(値段は税込み)。

■ゴールド会員・・入会金 55,000円、年会費 33,000円、紹介料 33,000円

■プラチナ会員・・入会金 110,000円、年会費 55,000円、紹介料 55,000円

■特別プラチナ会員・・入会金 220,000円、年会費 88,000円、紹介料 77,000円

■特別VIP会員・・入会金 550,000円、年会費 210,000円、紹介料 110,000円

詳細はHPをご覧ください。
青山プラチナ倶楽部 料金システム

※料金は2019年10月より1割増しになっています。

私は「特別プラチナ会員」なので入会金 200,000円(当時)を支払いました。
(入会から1ヶ月後、特別VIP会員に変更しています)

体感的には、ゴールド女性2割、プラチナ女性6割、VIP女性2割といったところです。
女性のレベルは全体的に高く、クラス分けについては納得できる内容でした。

特別プラチナ会員はプラチナ以下の女性とセッティングできますが、2割近くいるVIP女性とのセッティングはできません。

特別VIP会員の資格は「経済的・精神的に余裕があり、かつ相当の社会的地位を有していると当倶楽部オーナーが認めた方に限らせていただきます」と記載されているので、少しハードルが高そうな印象ですよね。

 

青山プラチナ倶楽部の男性はどんな人がいる?

青山プラチナ倶楽部のHPを見ると、男性会員の統計情報が書かれています。
交際クラブをご利用になりたい女性の方へ

男性会員の年代
1位:40代
2位:50代
3位:60代
4位:30代
5位:70代

男性会員の年収
1位:2000万~3000万
2位:1500万~2000万
3位:3000万~5000万
4位:5000万以上

職業は会社経営者・医者・弁護士・上場企業役員、年代は40代、年収は2000万~3000万という層が多いようです。

青山プラチナ倶楽部は入会金と年会費やセッティング料が高額なので、リッチな男性は多いと思います。

青山プラチナ倶楽部の女性はどんな人がいる?

青山プラチナ倶楽部の女性については「容姿端麗」「性格を重要視した真面目な方」な方とHPに書かれています。

職業としては、上場企業OL,CA、モデル、秘書、受付嬢、コンパニオン、女子大生などが多いようです。

青山プラチナ倶楽部の女性の入会経路はネット経由がほとんどなので、素人の女性が多いです、芸能プロダクションとの繋がりは特にないようなので、芸能関係の女性は多くありません

 

青山プラチナ倶楽部を退会した理由

私は青山プラチナ倶楽部で1年活動をしていましたが、退会した決め手となったのは料金体系です。

セッティング料金についてですが、男性特別プラチナ会員になると紹介料は最低7万円かかってしまいます。一方、1つ下のランクのプラチナ会員では紹介料は最低5万円。

選べる女性は同じでも2万円の差が出てきます。この料金の差はコンシュルジュサービスやおすすめ女性のメール配信などサービスの違いによるものですが、コンシュルジュサービスを全く利用しない私にとっては「特別プラチナよりプラチナ会員の方がお得だな…」と感じていました。

特別VIP会員でも紹介料は最低7万円、VIP女性のみ紹介料は10万。ゴールド女性には紹介料3万、プラチナ女性には紹介料5万なら継続していたかもしれませんが・・。

(※料金は私が利用していた時の金額です。現在は全て1割増しになっています)

ただ、入会金や紹介料が高い分、余裕のある男性が集まりやすいので、女性からの評判は良いようです。

実際に他の交際クラブで会った女性に聞くと「青プラは良い男性が多い」と言っている子も少なくはありませんでした。

総合的に見ても良い交際クラブだと思いますが、前述のとおり男性目線だと少しコスパが悪いと感じます。

まあコスパを気にしているような男性は女性の理想とは程遠いので消えるべきなのかもしれません…そういう男性をふるい落とす意味でも紹介料や年会費を高くしているのでしょう。

以上、青山プラチナ倶楽部について説明しましたが、基本的に他の交際クラブとほぼ同じだと思います。

男性の入会金やセッティング料が高額な分、リッチな男性は多いはずです。女性にとっては良い交際クラブなのではないかともいます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。